新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

設備施工図設計sinでは、昨年ホームページを開設し、新しい一歩を踏み出しました。2019年はさらなる飛躍の年にしたいと考えています。
どうぞよろしくお願いします。

さて、新しい年を迎えて、皆さんは初詣など行かれましたか。
宗教とは関係なく「お正月といえば初詣」という方も多いことと思います。また、この時期はテレビのニュースなどでも神社やお寺に人がたくさん集まっている様子などを見かけますが、私の場合、人混みよりもやはり建物に目が行ってしまいますね。

歴史のある建造物を見ると、ハイテク機器も重機もない時代によくこんなの造ったなー、と感心してしまいます。最古の木造建築と言われる法隆寺なんて、建てられてから約1300年ですよ! そんな昔の建物なのに、地震にも耐えられる構造になっていて、すごい技術としか言いようがないです。当時はどんなふうに設計していたんでしょうね。設計図のようなものはあったのでしょうか。

先人の知恵はすばらしいものですが、現代の設計にはCADというとても優れたソフトウェアがあります。
中でも、私がおすすめしたいのはRebro(レブロ)という3D CADです。

私は2007年頃からレブロを使い始めました。
当時のCADの主流はダイテックの「CADWe’ll Tfas」。これも優れたCADで、設備、電気の業界では9割ほど使われていたと思います。
しかし、私は次第に操作の限界を感じるようになり、レブロを試してみたのでした。

あれから10年以上が経ち、レブロが使われる機会はどんどん増えていきました。特に関東では、ほぼレブロと言ってもよいかもしれません。思い通りにさまざまな作図ができるようになり、あの頃からレブロを取り入れておいて良かったなぁ、と思っています。

なんといっても、レブロはBIM図面が得意です。
携帯電話からスマホに変わっていったように、今の世の中は「読む」よりも「見る」方が好まれますね。
3Dで図面を確認できると、情報量はぐんと増え、一言でいえば「話が早い」のです。

特に施主さんは、建築の知識がそれほど深くないことも当然あると思います。普通の2D図面を見せられても何がなにやら、でしょう。そんなときに3D図面やCGをお見せしたら、イメージがぐっと広がり、説明もしやすくなるんです。

また、躯体の建築と設備施工との連携なども、レブロで作成した3D図面なら協議がしやすくなります。複雑な電気配線やダクト、配管など、干渉しないように効率よく組むことができますから、お互い気持ちよく仕事ができます。

「この図面、3Dで見てみたいなぁ・見せてみたいなぁ」と思われた時には、設備施工図設計sinがお手伝いさせていただきますので、お気軽にメールやお電話でご連絡ください。

また、レブロの機能などについての詳しい説明は、設備施工図設計sinのホームページにも掲載していますので、興味のある方はぜひご覧になってくださいね。