年末のご挨拶

早いもので、気がつけばもう師走。

皆様お忙しい年末をお過ごしのことと思います。

2025年も日本国内のみならず世界全体で、社会や経済の動きが目まぐるしく変化した一年だったと感じます。

大阪・関西万博の開催や大谷翔平選手の大活躍、初の女性首相の誕生、ノーベル生理学・医学賞と化学賞を日本人研究者がダブル受賞するなど、明るいニュースがたくさんありました。

一方で、今年も猛暑や天災に見舞われ、円安が進み、物価やエネルギー価格の高騰が続いています。

働き方の変化、技術の進化など、建築・設備業界を取り巻く環境も決して安定したものではありませんでした。

そのような中でも、私たちは日々の業務にしっかり向き合い、歩みを進めてきました。

多くの現場や案件に関わらせていただき、改めて「図面の正確さ」や「円滑なコミュニケーション」の大切さを実感した一年でもあります。

働き方の面では、コロナ以降、オンラインでの打ち合わせやデータ共有が当たり前となりました。

距離にとらわれない働き方が進む一方で、人と人との信頼関係の重要性は、以前にも増して高まっていると感じています。

日々のお取引の中でいただいたご意見やお言葉は、私たちにとって大きな励みとなりました。

設備施工図・BIM・積算といった分野で、お客様のプロジェクトを支える役割を果たすことが私たちの喜びです。

来年も、変化する時代や業界の流れを見据えながら、柔軟に対応し、安心してお任せいただけるパートナーであり続けたいと考えております。

小さなご相談からでも、お気軽にお声がけいただけましたら幸いです。

本年も大変お世話になりました。

皆様が健やかで穏やかな年末年始を迎えられますよう、心よりお祈り申し上げます。

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